自動車保険の保険金不払いから身を守る2 わかるまで聞こう

自動車保険の契約の際、わからないことは、必ず聞く。聞き方も「こういう場合は保障されますか?」と聞いて、YESということであれば、「それは、どこに書いてありますか?」とまで迫る。
後で、担当者が言った、言わないの議論は無意味である。契約や約款に書かれていることだけが、証拠として残る。「ここに、こういう風に書いてあります」と示せない自動車保険の担当営業なら、信用しないほうがいい。「わからないので次までにしらべて来ます」は、かろうじて許せる。
しかし人当たりがよかったとしても、一番大事な自分が売っている商品の知識が足りないのは、話にならない。自動車保険の会社が慈善事業ではなく、利益をあげるビジネスとしてやっていることは、企業である以上、当然なことだ。しかし、真っ当な商売、フェアなビジネスであれば、商品に愛情や誇りや知識をもっているのも当然なことだ。商品知識のない奴は、ビジネスの舞台、市場から去るべきだ。
これは自動車保険の不払いだけのことではない、キチンとしたビジネスをやったほうが、マシ、長い目では儲かると企業に思わせること、世の中がそうなってほしと願うばかりだ。

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